社長が語る

「ありがとう」と言える人であってほしい

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皆さんは毎年、自分の誕生日をどのように過ごされるのでしょうか。家族や友達や、恋人からたくさんの祝いの言葉やプレゼントを受け取って、笑顔に包まれていることでしょう。

多くの方が、誕生日は「自分が祝ってもらう日」と捉えているのではないでしょうか。しかし、本当は違うのです。あなたの誕生日に、一番苦しんだのはあなたのお母さんです。ですから、あなたの誕生日は、本当はあなたからお母さんに「生んでくれてありがとう」と伝えるべき日なのです。

私は社員に対して、事あるごとにこの話をしています。実際、自分の誕生日に両親へ感謝の意を積極的に表す社員が、大新社にはたくさんいます。ちょっと照れくさくて言いにくいかもしれませんが、相手を喜ばせたいと行動できる人は魅力的です。大新社の社員には、私はこれからも繰り返し、そう伝えていきます。

社員一同が幸せであること。たくさんの「ありがとう」をいただける会社であること。大新社はこれからも、この目標に向かって一致団結して邁進して参ります。

そんな私どもの理念に賛同していただける、熱い心をお持ちの皆さんにお会いできることを、楽しみにしています。