ブラザーインタビュー

新入社員の配属先が決定してから約1年間、“ブラザー”と呼ばれる教育係の先輩が付き、マンツーマンの指導を行います。 時には厳しく、時には良き兄姉のようにいつも近くで新入社員を指導し、仕事面はもちろん、精神面もサポートする制度です。

今回、新入社員の小田さんとそのブラザーである至リーダーに「ブラザー制度」についてリアルな声をインタビューしました!

インタビューを受けたブラザーの2名
新入社員小田さん(左)とそのブラザーである至リーダー(右)
インタビュアー人事総務部N子
インタビュアー人事総務部N子

ブラザーの存在

  • N子

    まず小田さんから見た至リーダーはどんな存在ですか?

  • 小田

    最初は会社の上司という感じでしたけど、最近はお兄ちゃんみたいな感じで、どんどん距離が近くなってきたなと感じています。至リーダーはとにかく真面目で、業務時間内外問わず気を配っていただいていると本当に毎日感じています。

  • N子

    では、至リーダーから見た小田さんってどんな後輩ですか?

  • どんな、って一言でいうと、この笑顔の塊ですよね(笑)

  • ブラザーインタビューの様子
  • すごく爽やかで、真面目に仕事に取り込んでくれる後輩かなという風に感じています。おもろい後輩っすね。

実践していること

  • N子

    ブラザー制度とは具体的にどのようなことをしているのですか?

  • 具体的にこれをしているというのは正直ないですが、どういうことをしているのかというと、営業同行をして、そこで商談のやり方などを一緒にやって覚えていきます。一通り初めは一緒にやって、独り立ちしてからは個人プレイです。とりあえず口を出しすぎるのもなと思って見守っています。

  • N子

    ずっと付きっきりではなく、あえて好きなようにさせているのですね。

  • そうだね、というより自分から勝手にやってく(笑)
    僕が忙しそうやったら他の人にバンバン聞きに行くので色んな意味で手のかからない、すごい奴です。

  • ブラザーインタビューの様子
  • 小田

    (笑)

成長できたこと

  • N子

    小田さんはブラザー制度によってどう成長しましたか?

  • 小田

    当然ながら営業について右も左も分からない状態で入社したわけなんですけど、教えていただきながら営業することで「こうやってするんや」ってちゃんと目で見てイメージできて、なおかつそれを3~4ヵ月行うことで、至リーダーのマネをすることができました。

  • ブラザーインタビューの様子
  • 小田

    そこから独り立ちした後、同行させていただいたときの真似をベースに自分の新しいスキルを取り入れていくことができたのが、良かった点かなと思います。

  • 僕が一年目の時は、現在のブラザー制度というものはなく、その当時は誰に何を聞いていいのか分からなくて、しかも人によって教え方が違っているのでどれに統一したらいいのかとあたふたしてしまうという経験がありました。 なので、今のブラザー制度は新人にとっても安心できるのかなと思います。僕が一緒に同行したことで大地(小田さん)の受注に繋がっているとも聞いているので、今のマンツーマンの制度って素晴らしいものだなという風に感じます。

  • N子

    至リーダーにお伺いします。現在小田さんを見ている中で、至リーダー自身が成長したなと感じることはありますか?

  • なんだろう…。仕事の面白みが増したかなと思います。大地の世話役をやっていく中で色んな感情が出てきたのと、大地が新規受注をガンガン取ってくる中、僕のかっこ悪い姿は見せられないので、結果として僕のモチベーションの向上にも繋がり、売り上げが上がったので、それが仕事の面白みにも繋がっていますね。

プライベートでの関係

  • N子

    プライベートではどんな関係ですか?

  • 小田

    昨日LINEしましたよ!

  • 一同

    (笑)

  • プライベートで一緒にどこかに行くとかはあまりないけど、プライベートな話はよくしますね。

  • 小田

    アニメの話とか…

  • バイクの話とか…

  • ブラザーインタビューの様子
  • N子

    そういうプライベートな話もできる関係ってことですね。

ブラザーから学んだこと

  • N子

    お互いから学んだこと、見習いたいことはありますか?

  • 小田

    掲載していただいたお客様に対するアフターフォローです。掲載後お客様にお電話をするのですが、至リーダーは本当にお客様のことを想って今後のご提案をしているので、一番見習わないといけないなと毎週感じています。

  • 僕は、先入観なくどんなお客様であれアグレッシブに飛び込み営業を行う、大地の仕事に対する真面目さ、謙虚さを見習わなきゃなと。
    忙しいという言い訳をしてしまうのが反省点としてあるので、そのへんが大地から常に教えてもらっているところだと思います。

  • N子

    将来のビジョンを教えてください。

  • 小田

    僕の周りには、根本的に「人を喜ばせたい」という気持ちを持つ先輩方がたくさんいらっしゃって、私はまだまだその気持ちを前面に押し出せていないので、3年後には、まずはその気持ちだけでも支店の皆さんに追いつきたいです。

  • ブラザーインタビューの様子
  • 小田

    5年後には、支店にとって私が絶対に必要な存在になっていたいです。入社式の時に自身の目標として「存在価値の最大化」というスピーチをさせていただいたのですが、まずはそこを目標に頑張りたいなと思っています。

  • 今リーダーとしてやらせてもらっていて、今後支店長になって支店の運営に携わっていきたいというのはもちろんあります。こうやって大地と一緒にやってく中で、もっと後輩に何かできることはないかなという気持ちになっています。これからもっと幅を広げていって、支店も管轄できるような人間になっていきたいと思います。

就活生へのメッセージ

  • N子

    では最後に学生さんへメッセージをお願いします。

  • 大新社は、色んな面で新人をサポートする体制が整っているなと思います。僕は今7年目ですけど、それは毎年感じています。他社の中には、研修はあるけどフォローがあまりないというのが現状として多いらしいのですが、研修やブラザー制度があり、教育体制もしっかり整っている大新社の環境は素晴らしいものだと感じるので、安心して働いてもらえるんじゃないかなと思います。

  • 小田

    学生の間にスーツを着て営業をする場面はほとんどないと思いますし、右も左も分からないまま、「営業になりたい」という漠然としたイメージを持って就職活動をすると思うんですけど、それを手とり足とり全て教えてもらえるのがブラザー制度だと思います。

  • 小田

    一年間を通してブラザーと一緒に仕事をしていくことで、たくさんのことを体得していくことができると実際に感じています。色んな会社があると思うんですけど、このブラザー制度は大新社ならではだと思いますし、この制度があって良かったな、と心から感じています。入社後の不安を解消できるのがこのシステムだと思うので、ぜひ安心して来てください!

  • N子

    至リーダー、小田さん、ありがとうございました。

  • ブラザーインタビューの様子