大新社 社員ブログ

2016/06/20

投稿者:

華麗なる誤変換

コールセンターの古賀です、こんにちは。

コールセンターにはフリーダイヤルを設けているので、日々、様々な方からのお問い合わせがあります。稀に間違い電話もあるわけなのですが、中でもダントツで多いのが「青汁1箱下さい」「タクシー1台お願いします」の2パターン。番号が似ているらしく、忘れた頃にかかってくるのですが、電話を受けるオペレーターさんたちは慣れたもの。どんな時にも誰にでも笑顔で優しく対応してくれる、頼りがいあるコールセンターメンバーの皆さんです♪

間違いと言えば、私が会社で使っているPCも時に「ワザとですか?」と言いたくなるような誤変換を披露してくれます。そこで最近、印象に残ったものをご紹介します。

「川西の瀬口」(正:川西能勢口)

…誰やねん。という正統派ツッコミを禁じ得ません。川西市在住の瀬口さん(58←適当)みたいな…。あ、ちなみに川西能勢口は兵庫県の阪急・能勢電鉄の駅名です。少しローカルネタかもしれませんね。

「川西の瀬口に言ったら」(川西能勢口に行ったら)

うちのPCに住んでいるIMEさんは、どうしても瀬口さん(58)推しらしい。最早、全く違った意味で文章が成立しています。瀬口さん(58)に言ったらどうなったのか、むしろ何を言ったのか、そこが知りたいところです。

「羽焼いため」(早いため)

何この全体的に漂う、堕天使ルシファー感…!!いや、イカロスでも良いのですが。「地獄の業火に焼かれるがいい……!!」とか瀬口さん(58)に言ったのかもしれません。瀬口さん、何者なんでしょうか。

(すみません、誰かこの設定についてきてくれていますか?私はそろそろ限界です!)

「神媒体」(紙媒体)

神!降!臨!!

これは………使える!!!瀬口さん(58)に関係なく使えます!!

お客様への商品説明でも、「うちは神媒体なんで…」「神媒体とWEBが連動していて…」etc.

最強ですね!!!初めて見た時には感動さえ覚えました。口にするときは「神媒体」と脳内変換すると、「やったるで!」とかなりテンションが上がります。

誤変換は自分で気づけば問題ないのですが、お客様や他部署のメンバーにそのまま伝わってしまっては一大事!笑い事では済まされません。社会人として「ダブルチェック」は基本中の基本。

少し困ったちゃんのIMEに振り回されながら、今日もパーフェクト!な仕事を目指して励んでおります!

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