大新社 社員ブログ

2016/08/01

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コールセンターは俳優の集まり!?

こんにちは!コールセンターの古賀です。毎日暑い日が続きますね。こんな時にはあつ~い甲子園も良いですが、アイスリンクのアリーナ席で冷え冷えになりながら、フィギュアスケートのアイスショーを観るのが至福のひとときです!よね!(同意を求める目で)

…それはさておき…。

コールセンターでは日々、関西だけではなく様々な地域のお客様・求職者の方に電話をかけています。(かかってもきます。)

そこで大切なのは、まずは「標準語のアクセント・イントネーションをマスターすること」

大新社の代表・コールセンターとして、どんな方にも聞きやすい言葉で対応できるよう、正しい発音・抑揚等を心掛けています。というのも、私たちコールセンターはほぼ全員が西の出身。気を付けないと無意識のうちに、文章は標準語でも発音が関西寄りになりがちなんです。そんなわけで、コールセンター内では時々、関東方面に電話をかけているメンバーに対して「今の発音は完璧に大阪弁やった!」「そのアクセントでは違うモノに聞こえる!」という愛あるツッコミが周りから入ります。

次に大事なのは、「地域的な発音・言い回しを積極的に使うこと」

上と矛盾するようですが、相手の方に安心感や親近感を持ってもらう為にはこれも大事。特に地元に根付いた企業や求職者の方とお話しする場合は、あえて地域性を出した方が良い場合もあります。ガッツリ関西・ガッツリ地元。例えば、大阪府吹田市にある「山田」という地名。標準的な発音では「や→ま→だ→」ですが、地元では「や↑ま→だ→」です。コレ重要。発音以外にも、地元ならではの言葉(国道171号線は「いないち」、天神橋筋六丁目は「てんろく」などなど)を使って心理的な距離を縮める努力も必要です。些細な事のようですが、誰しも地元は愛すべき大切なもの。私たちが知らない地元ならではの言葉もたくさんあるので、これからも日々研究です!

このように、コールセンターでは相手や状況に合わせて「演じ分け」ができることが大事なんです。時にはNHKのアナウンサーのように、時には何十年もそこに住んでいる地元住民のように。その他にも、性格も年齢も一人で何役もキャラクターを使い分けられる事が求められます。

かく言う私もまだまだ修行の身。つい先日も物凄い勢いで関東の方にTHE★KANSAIな発音をしてしまい、自分でも予想外の事態に動揺するあまり、「よろしかったでしょうか」等という破滅的な日本語を更に口走ってしまいまいました…。当然、周りにいたメンバーは肩をプルプルして笑っていましたとも(涙)。

一人前の俳優になれるよう(!?)、今日も一本一本の電話に集中して切磋琢磨しているコールセンターです。

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